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手の中に、ふたたび光を

手が止まったできごとがありました。

 

当たり前にできていたことが、

とても遠く感じる日々の中で、

 

たくさんのやさしさにふれて、

光は、ずっと、こんなにそばにあったのだと知りました。

 

気づけば、

手はまた仏さまを描きはじめていました。

 

描けることも、

大切なものに 触れられることも

どれも小さな光のように思えます。

 

受け取ったやさしさやぬくもりを

今度は私から誰かへ。

 

そんな気持ちで、

また描いていきます。