手が止まったできごとがありました。
もう描けないのかもしれない。
当たり前にできていたことさえ
とても遠く感じる日々の中で、
たくさんのやさしさにふれて、
あたたかい世界に生きていることを感じました。
そして、
描けることも、
好きなことができることも、
行きたい場所に行けることも、
大切なものに 触れられることも、
小さなことも入れたらキリがないぐらい
何もかも本当に有り難いことですよね。
立ち止まる時間が、私にたくさんの学びをくれました。
立ち止まったからこそ、成長できたことがありました。
これを読んでくださっている あなたも、
この先 立ち止まる時間があるかもしれません。
でもそれは、決して無駄な時間ではなく、
あなたにきっと深い学びをくれることでしょう。
そして
今また
私は
仏さまを描ける機会をいただけています。
これからは
受け取ったやさしさやぬくもりを
今度は私から。
そんな気持ちで、
ふたたび 描いていきたいと思っています。







